改めて読み返してみると、後半に回収される伏線がびっちり詰まってました。何気に『……』の数にも意味があったりして……。
九年前に初投稿した時は、この内容とボリュームを毎日、しかも午前中の二、三時間で書き上げていたんですよね、私。
言葉選びとか文章の組み立て方とかはさておき、あの速さはもう二度と取り戻せる気がしません。3DSだったからできたことでもありますし。
やっぱり3DSのキーボードと編集画面が欲しいです。
iPhone内蔵のキーボードは使いにくい……だいぶ慣れてはきましたが、3DS並みの機能を備えたスマホがあったら是が非でも手に入れたいです。
昨日は思考が麻痺していたので書き忘れました。
『ベゼドラ』で、ロザリアがクロスツェルの心臓の辺りに手のひらを翳す場面。
ロザリアは『なんでそんな顔してるんだよ? 本当にどうしたんだ、お前』みたいな気持ちで、傷付いて見えるクロスツェルの心を癒そうとしています。
ベゼドラ(クロスツェル)は、酷い目に遭わされても自分を気遣うロザリアに気付き、物凄い罪悪感と同時に強烈な情愛を感じてとち狂いました。
とち狂うって。なんか酷い。もう少し言い方があるだろうに、適切な言葉が出てきません。
以前からどうしたらこの場面をうまく表現できるか悩んでいたのですが、今回の改稿でロザリアを表す一文を追加しました。伝わると良いな……。
『狂宴』は、ロザリアが自分のペースを取り戻しかけているところです。本当のロザリアは、逆砂のラスボスっぽい扱いになってるプリシラと互角に渡り合えるくらい賢く強い鋼の女性なので、ペースさえ掴めれば、本来ベゼドラなんて力が無くても簡単に蹴散らせます。
むしろ、アリアのほうがベゼドラに弱い筈。というより、アリアは逆砂キャラの中で最弱……絹ごし豆腐並みのメンタルしかない……。
話としては、この辺りからファンタジー色が濃くなっていきます。魔法系ファンタジーは良い。大好きです。
早くファンタジー要員のフィレスとかリースとかティーが出てこないかなーと思いつつ。
今日はここまで。
おやすなさいです。