梅見月ふたよの創作系裏話

創作物に関する独り言を連ねる日記帳

描いたら直す! その2

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前に描いていたバストアップを縮小して、全身を描き足してみました。

頭の中にあったイメージが、実際に描いてみると微妙にズレてたり、いろんな所でここはどうなってるんだろう? と疑問がわいてきたり。

地面がどうなってて、影はどれだけ濃く、どこまでどんなふうに伸びているのか、だとしたらそこはいつ、どこなのか? とか、全身を描くと状況が分かるってこういうことなんだ……と、実感しました。

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これはきっと日没頃、お疲れ気味なオーリィードが訓練後に帰っていく仲間達をぼんやり見送っているところなんだろうなあと思ったので、アーシュマーに差し入れを持っていってもらいました。

するとアーシュマーの接近に気付いて上着を着直したオーリィードが、お前も疲れてんだろと、予備の未使用タオルをアーシュマーに差し出しました。

差し入れを渡そうとしたアーシュマー、タイミングを外してちょっと慌てています。

一日の終わりより少し前くらいだから、アーシュマーもオーリィードも二人を見ている人も全員お疲れ気味で、表情や仕草や雰囲気がやや大人しくなってる感じでしょうか。

 

今までここまで引いた絵をカラーで描いたことがなかったから、黄昏時の銀髪がこんなに難しいとは思いませんでした。銀色に夕陽の色を乗せるだけだと金髪にも黒髪にも見えてしまうのですね。光が当たる部分の主線にだけ乗せてみればよかったのかな。

線画や背景をちゃんと描くとか、斜めから見てみるとか、やりようはいっぱいありそうですが、一旦ここまで。

 

今、小説と漫画を同時進行で書き貯めているところです。

一度にドバーッと解放……は、さすがにデータ処理の面でサイトさん側が迷惑だと思うので、出す時は小出しにしますが。

もう少し、じっくり作品達と向き合っていきたいと思います。