柏木美月(かしわぎ みつき)の創作系裏話

創作物に関する独り言を連ねる日記帳

黄色の花の物語、更新しました

一話完結を目指して書いていた『読み切り短編集』の章でしたが、さすがに二万字を超えて『読み切り』は無い。

という訳で、章の名前を『短編集』に改め、今回から長くなりそうな話は分割投稿することにしました。これまで投稿した話も、完結させた後に、読みやすい量で分割しようと思います。

 

今回の『夏の思い出』は、時系列でいうと『戯れる鷲と遠なる記憶』の後の出来事で、『受け継がれし困ったさん』の前日譚になります。

つまり、困ったさんに出てきた『シュバイツァー公爵家のお土産』が、『夏の思い出』の道中で用意されたものです。その為、夏の思い出は既に起こったことを話している体で進んでいきます。

一ヵ月以上も掛けて書いてきましたが、実は今日の時点でまだ未完です。ナンバリングで、IIIが書き上がるかどうかくらい。現時点I〜IIIの総数で一万二千字程度かつ終わりが見えていないので、二万字は最低ライン。長い。

 

内容的には『シュバイツァー公爵一家のドキドキ・海初体験』と『日影でバチバチ・南と東の危うい駆け引き』が同時進行する話です。

私が好き(自覚は無いけど自作品を読み返すと結構多いパターン)だと思われる、嘘ではないが真実でもない表現がてんこ盛りになっています。

 

基本的には海で仲良く遊んでるだけの話なのに、全然言葉が出てこなくて泣けてきます。

次の更新は……未定です。書くとダメになるジンクスが怖い。

できる限り、間は空けないように奮闘します。

 

今日はここまで。

おやすみなさい。